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東京電力、三菱電機、サンウエーブの共同開発によって燃焼ガスの発生しないIHヒーターと、臭いや煙を循環除去する空気清浄システムとを組み合わせた「レンジフード」のいらないキッチンが生まれました。
たとえばスタイルキッチンをリビングの真ん中に、天井までいっぱいの全面ガラスの前に、あるいは吹き抜けの空間に置いてみる。
制約を越えてキッチンが自由に動き出せば、生活空間はもっと自由にレイアウトできるようになるはずです。
そして、その中心でスタイルキッチンは、いつも家族が集まる場所になります。誰かがキッチンに立つと、そこに1人、 2人と集まってきて、家族に新しい団欒が生まれる。友人たちが集まれば、みん なで料理の腕を披露しあって、新しいコミュニケーションがそこからはじまる。
これまでのキッチンでは実現できなかった新しいライフスタイルが、スタイルキ ッチンから生まれてきます。キッチンは暮らしの真ん中へ。暮らしとキッチンの 新しい関係が、ここからはじまります。

一般的なLDKの空間
暮らしのシーンごとにキッチン、ダイニング、リビングの3エリアを使い分け。キッチンは空間の隅に配置された「設備」として機能します。

スタイルキッチンを中心に置いた空間
生活動線の中心に置かれたスタイルキッチンはフリースタンディングな「家具」のような存在。ダイニングやリビングと連携しながら、暮らしのシーンに応じて機能を変化させます。

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Style1. キッチンで新しい団欒
宿題を終えた子供たちがお母さんに話しかけ、キッチンのまわりでなにやら楽しそうな会話がはじまります。リビングで新聞を読んでいたお父さんもいつしか加わり、話題はその日の出来事やテレビのことから学校のことへ。そんな自然なコミュニケーションが生まれるのが、キッチンを家の真ん中に置いたレイアウト。動線の中心にあるスタイルキッチンに家族が思い思いに集まって、新しい団欒が生まれます。

生活空間の中央に配置したスタイルキッチンは、時にはリビングと時にはダイニングと融合して暮らしの中心として機能する、かつての暖炉のような存在です。


Style2. 自然の中のキッチン
それはまるで自然の中のキッチン。壁一面の窓を通して、季節とともに変化する風景を眺めながら季節の素材を料理する。サッシを開放すれば、自然の風と緑の香りが漂ってきます。家の中でいちばん気持ちのいい場所。いつからか夫婦ふたりでキッチンに立つ時間が、いちばん贅沢な時間になりました。庭で獲れたジャガイモのスープが、もうすぐできあがります。

両面に全面ガラスの窓を配したテラス感覚の空間にスタイルキッチンを設置。四季の景観を楽しめる、眺めのいいキッチンです。
Style3. キッチンがステージに
週末、友人たちが集まってきたらパーティーのはじまり。まずは、自慢の中華料理でお客さまをもてなします。その手際のよさにダイニングのみんなも拍手喝采。妻も野菜をふんだんに使った、とっておきのヘルシーメニューを披露します。吹き抜けののびのびとした空間に置かれたスタイルキッチンは、かっこうのステージ。作る。見る。食べる。キッチンを中心に、食の愉しさが広がっていきます。

吹き抜けに置かれたスタイルキッチンは、料理の腕前を披露する舞台装置。お客さまを招いて料理とコミュニケーションを楽しむ、非日常的な空間です。


























