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水回りお手入れ大事典
レンジフード
1か月に一度のひとふきと6か月に一度の徹底お手入れで
キレイを保ちましょう。
ファンのタイプを知ろうレンジフードはファンのタイプで分ければ2種類。構造をまず理解しましょう。 |
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1. プロペラ式
大きな羽根が4〜5枚ついているのがプロペラ式。羽根が取り外せるので掃除はしやすい。 |
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2. シロッコ式
細かい羽根が約45枚ついたのがこのタイプ。最近はこのタイプが中心になってきています。 |
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これだけお手入れ |
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1. フィルター
フィルターは換気扇の心臓部。油性汚れは最初にフィルターに吸着します。ですからフィルターが汚れていると油性汚れはうまく排出できません。汚れがひどくなければ、水で絞ったフキペットでふくだけでOK。またフィルターは剥がれたり変色したら、部品でフィルターだけの購入もできます。 |
フィルターは外して
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2. プロペラ
フキペットを水で絞ってふきましょう。汚れがひどければ石けんをつけて擦ります。水ぶきで石けんを充分取ってから、最後は乾ぶきを。 |
整流パネルも隅々まで
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3. 整流パネル
水で絞ったフキペットでひとふき。整流パネルだけでなく外側も忘れずにふきましょう。 |
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6か月に一度徹底お手入れ外せるものはすべて外して、汚れをゆるませて取り除きます。 |
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取り外せる部分
● 1. 汚れがひどくなければ
シロッコファンを外し、汚れがひどくなければフキペットを水で絞ってふきます。換気扇やフィルターも同じように外してふきましょう。 ● 2. ひどい汚れはゆるませてから
汚れがひどいときは、洗剤入りのぬるま湯につけて汚れをゆるませてから、フキペットでふきます。細かいところは歯ブラシを使うと簡単に汚れが取れます。 ● 3. しっかり乾ぶきを
水洗いで洗剤を落としたら、乾ぶきで水気をしっかり取り、それから取りつけましょう。 |
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取り外せないところ
取り外せない換気扇やフード本体はぬるま湯で軽く絞った布でふき、汚れをゆるませます。薄めた台所用洗剤液を含ませたフキペットでふき、水ぶき、乾ぶきで仕上げます。 |
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環境にやさしい「重曹」は油汚れを落とす味方 |
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化学名は炭酸水素ナトリウム。白色無臭のサラサラとした粉は、昔からお掃除に大活躍してきました。弱アルカリ性なので、油分を溶かしながら落としてくれます。 |
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換気扇の油汚れにも大活躍
取り外せるものはすべて外し、新聞紙などの上に並べて重曹をふりかけます。油汚れが重曹に吸われますから、30分たったら、ゴム手袋をした手で重曹を掻き集めます。その後、水で絞ったフキペットでプロペラを擦り、水で洗い流してください。水気をふいてセットしたら完了です。 |
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困った! 頑固な汚れどこもかしこもベタベタになってしまったら、取り外せる部分はつけ置きで、取り外せないところは湿布法が最適です。 |
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取り外せる部分――つけ置き
● 1. ダンボール箱とゴミ袋を用意
小さめのダンボール箱を用意し、その中にゴミ袋を広げ、ぬるま湯をはり、弱アルカリ性の住居用洗剤を入れます。その中にフィルターやシロッコファンの羽根をつけ置きします。 ● 2. 汚れが白っぽくなったら取る
つけ置く時間は1〜2時間。汚れが白っぽくなりゆるんだら、フキペットで擦って、汚れを落とします。細かい部分は歯ブラシを使いていねいに落としましょう。 このつけ置き洗いは夏が最適。お湯を使わなくても太陽の熱で洗剤液が温まり、汚れが落ちやすいからです。 ● 3. 完全に乾かす
汚れが落ちたら水を流しながら汚れと洗剤を洗い流し、水気をふいて、完全に乾かしてから取りつけましょう。 |
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取り外せないところ――湿布法
● 1. 台所用洗剤をスプレー
台所用洗剤をさっとスプレーしたキッチンペーパーをフードや換気扇に貼り、さらに上から洗剤をスプレーします。 ● 2. キッチンペーパーで取る
15分ぐらい放置し、汚れが浮き上がってきたらキッチンペーパーでふくようにして汚れを取りさります。洗剤が完全に取れるまで水ぶきをし、その後乾ぶきで仕上げます。 |
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