本誌前号で採りあげた〈アミィ〉が非常に好評だという話を耳にしたマサオ隊長。その理由を探るべく、サンウエーブ新宿ショールームに駆けつけた。
「さすがですね。うれしいですよ(と、まるで重役気取りで)。今日は好調の理由を確認に参りました」と興奮気味の隊長に「そうですね〜。いまのニーズにマッチしたということですね」とクールに答えるのは所長の川原さん。「ど、どこがマッチしていたのか、教えてくださ〜い」と、くいさがる隊長。
「キッチンが料理や片付けをするだけのものという考えではなく、〈アミィ〉の場合は、インテリアとしてお部屋に調和することを重視しました」と川原さん。「ふむふむ」と〈アミィ〉を見つめて聞き入る隊長。
「扉やシンクに中間色系の明るいカラーを充実させて、現代的なインテリアにマッチさせたんです。だから家具感覚でみなさんが選んでくれたのでは?」(川原さん)
「今、家具もカジュアルなものが流行っていますけど、そうした感覚と一致した、と。そういえば、〈アミィ〉はツートンカラーも採用できるんですよね。まさに、家具をコーディネイトする感じですね」と、かなりノッてきた隊長だ。
「そうです。あまり身構えずに気軽に選んでもらえるキッチンだから、初めて住まいづくりでキッチン選びをする人にとっても選びやすいんじゃないでしょうか」(川原さん)
「なるほど。若い人にとってそれは大事なことですよね。価格面ではどうなんでしょうか?」(隊長)
「リーズナブルな価格設定になっています。ショールームに来ていただければ、扉やレイアウトだけでなく、価格についてもさまざまなバリエーションをご覧いただけるようにしてあります。」(川原さん)
「デザインで納得、価格で納得、といったところですかな」と、隊長もすっかり納得した様子であった。