アンケート結果5 「旬」のものはおいしいと認識している
アンケート結果6 「フードマイレージ」は食料の輸送距離のことと理解
旬のもの、近くで採れたものをいただきましょう
ハウス栽培は季節にかかわらずいつでも好きなものを食べられて便利ですけど、旬のものがおいしいと多くの人が感じてらっしゃいます。それにハウス栽培は、露地栽培に比べて多くのエネルギーが使われています。旬の食材を購入するほうが省エネになることも知っておいてくださいね。
また、「フードマイレージ」の意味を知ってる方がこれだけいらっしゃるのも驚き。そうですね、産地が近いほど、輸送に必要なエネルギーが少なくてすみますから、できるだけ地元の近くで採れた食材を購入しましょう。
必要なものだけ買いましょう
省エネルギーセンターの調べによると、生ごみの多くは調理くずですが、4分の1は食べ残しや保存していたもの(賞味期限切れや腐らせたものなど)。食べないで捨ててしまうのでは、作るエネルギーや焼却するエネルギーが無駄に使われることになります。使い切れない量を買わないように気をつけましょう。また、冷蔵庫の中のものを常にチェックする習慣も大切ですね。

















